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トレーナーのライセンスについて
2026 年 04 月 08 日
ライセンスの歴史は非常に深く、すべてを語ることはできませんが、これからトレーニングを始めたい方や体験をご検討中の方の「選択の一つの基準」になれば幸いです。
①全米ストレングス&コンディショニング協会
NATIONAL STRENGTH AND CONDITIONING ASSOCIATION(NSCA-CPT) 2008年取得。
米国コロラド州に本部があり、1978年設立。
世界的権威と研究に裏付けされた知識をもち、健康と体力のニーズに合わせたトレーニングを推奨。
プロスポーツ・医療・フィットネスの分野で広く使われています。
(解剖学・生理学・運動学・フォーム重視・段階的な負荷設定・リスク回避・ダイエット・筋力アップ・リハビリ・アスリート、科学、安全、信頼を大切にしている。)
②National Strength Professionals Association.
(NSPA-CPT)、2014年取得。
米国公認のライセンス。
創設者 John C.Philbin氏
メジャーリーグストレングスコーチ Mark Asanovich氏
1970年代、ノーチスを開発したアーサ・ジョンズ氏/エリントン・ダーデン博士が研究。
株式会社ストロングス代表 大川達也氏。
従来のトレーニングとの違い、Time Unber Tension.(TUT)支配下においた筋緊張、HITトレーニングを大切にしている。
最短で安全に効率よく鍛えていきます。
シニア~トップ選手まで対応が可能です。
マニュアルレジスタンス(徒手抵抗)では、アスリート~医療の現場リハビリテーションにも効果的です。
③adidas Functional Training
2017年取得
理学療法、ピラティス、ファンダメンタル、グルート・アクティベーション(お尻の筋肉を活性化させていく。)
ピラー(安定性)、足部、骨盤、脊柱、胸椎、呼吸、肋骨、歩行、リコンディショニング(改善・修正)、コイリング(回旋)
人体構造学に基づき、動作の質を高める、整えるを行う。
評価→修正→強化→応用を基本としている。
④介護予防運動指導員
2024年取得。
東京都健康長寿医療センターが発行をしている民間資格です。
高齢者の健康維持・自立支援を目的とした資格です。
・転倒防止
・筋力、バランス能力
・生活機能の維持。
(買い物、移動、家事など)
ただ長生きするではなく、「自分の力で、生活ができる身体を目指す。」
・QOL 生活の質。
・ADL 日常生活動作。
嚥下障害、睡眠障害、尿失禁予防、引きこもり、社会との孤立なども予防。
STAR BALANCE.kunitachiでは、
・筋力トレーニング
・コンディショニング(調整・ケア)
・食事アドバイス
・ダイエット・ボディメイク
・健康余命促進
・スポーツ選手までトータルでサポートしております。
■こんな方におすすめ
「ジムが続かない」
「何をしていいかわからない」
「運動が不安・怖い」
✓運動初心者
✓ダイエットしたい
✓姿勢・不調を改善したい
✓将来の健康が不安
✓自分に合ったトレーニングを知りたい
そんな方でも安心して通っていただけるよう、当ジムでは安全性と効果の両立を大切にしています。
■ 強み①(安心)
世界基準の知識で“安全に”トレーニング
NSCA に基づいた指導で、無理なく・ケガを防ぎながら身体を整えていきます。
■ 強み②(結果)
短時間でも“しっかり効く”トレーニング
NSPA の理論を取り入れ、筋肉に正しく刺激を入れることで効率よく変化を出します。
■ 強み③(不調改善)
姿勢・動きから整えるアプローチ
adidas Functional Training
身体の使い方を改善し、肩こり・腰痛・姿勢にも対応。
■ 強み④(将来の健康)
一生動ける身体づくり
東京都健康長寿医療センターの知識を活かし、将来も自分の力で生活できる身体をサポートします。
■最後に
資格あくまで一つの要素にすぎません。
大切なのは、これまでの経験や技術と組み合わせ、お一人おひとりの目的に合わせたトレーニングをご提供することだと考えています。
また、股関節の不調などにも専門的に対応していますので、お気軽にご相談ください。
パーソナル・トレーナー 島本 純弥
NSPA-CPT
adidas FUNCTIONAL TRAINING
